子どもの健全育成
保健、医療又は福祉の増進
リトルベビーとご家族が笑顔で過ごせる社会の実現を目指しています!
団体の目的
日本では約10人に1人が2500g未満のリトルベビーとして生まれているが、地域住民や子育て支援にかかわる専門職においてもリトルベビーと家族への理解が十分ではなく、支援や制度の不足を感じる場面がある。そして、家族、特に母親は、自責の念や先の見えない不安や孤独を抱えこみがちである。
当事者親子が地域社会の一員として共に未来を築いていける社会の実現を目指している。
当事者親子が地域社会の一員として共に未来を築いていける社会の実現を目指している。
| 団体名称 | NPO法人 pena(ペナ) |
|---|---|
| 代表者名 | 坂上 彩 |
| メールアドレス | contact@pena.kanagawa.jp |
| 設立年月 | 2024年(令和6年)4月 ※任意団体は2021年7月に設立 |
| 会員数 | 113 名 |
| 主な会員層 | リトルベビーの当事者家族とサポーター |
| 会員の募集 | あり |
| 会員の要件 | リトルベビーとご家族が笑顔で過ごせる社会の実現を応援いただける方 |
| 会費 | 3,000円/年 その他・団体会員:5,000円 無料会員:118名 |
| 活動場所 | 神奈川県全域 |
| 活動日時 | 土日 ※当事者で作るグループLINEは毎日 |
| 活動内容 | 対面交流会やオンライン交流会(zoom、グループLINE)等のリトルベビーと当事者家族が交流できる場の提供や、SNS、写真展、メディア、学校や学会等の講演を通じた啓発活動、行政や自治体に当事者の声を届ける活動を行っている。 また、当団体が神奈川県に要望し作成が実現した「かながわリトルベビーハンドブック」や「搾乳できます」のシンボルマーク等、不安や孤独を感じがちなリトルベビーの親が「ひとりじゃない」に寄り添い、地域社会の理解を深め、子ども・子育て支援を促進していく。 |
| 活動状況・実績 | ➀当事者支援 グループLINE、交流会(対面・オンライン)、相談会、勉強会等 ②普及啓発 ・SNSやWEBでの情報発信 ・世界早産児デーの啓発や各地での写真展開催 ・学校、学会、地域での講演 ③当事者の声を届ける ・国、県、自治体への提言活動 ・神奈川県へ以下を要望し作成に協力 └かながわリトルベビーハンドブック └「搾乳できます」のシンボルマーク |
| 団体からのメッセージ | 代表の坂上が第1子を370gのリトルベビーで出産し、早産への自責の念、成長への不安、母子手帳への葛藤、育児書や子育て広場では解決しない悩みを抱えながら子育てをしてきました。 同じように悩むリトルベビーのご家族が減ってほしいという思いでpenaを設立。 当事者に「一人じゃないよ」と伝えたい。地域の方にも知ってほしい。そんな想いを込めて活動をしています。 |
| ホームページ | https://pena.kanagawa.jp/ |
| ブログ・その他 | https://youtu.be/5g59ZxL1a5c?si=n72akmROEyEssza- |
| https://www.facebook.com/pena.kanagawa/ | |
| https://www.instagram.com/pena.kanagawa/ |