何かやりたい人の掘り起こしとつながりの場 「どまのまど~睦月の会~」開催報告(2026/1/27実施)
2026.2.12

好評につき第5回目開催!
「やってみたい」があれば誰でも話せる&繋がる場

【どまのまど ~睦月の会~】

「何かやりたい」「まちづくりに興味関心がある」人が平塚にはたくさんいます!
場を作り、人を繋ぎ、実現していくための新企画「どまのまど」。
センターの”土間”にお越しくださった方々の様子をレポートします♪

日時:1月27日(火)18:00~19:30
場所:ひらつか市民活動センター ミーティングスペース
参加者:5名 (+担当センタースタッフ4名,登壇者2名)    合計11名
登壇者(本日の語り部):草木循環Labo 渕田貴寛さん/幸恵さん

 

★ 本日の語り部が”やりたいこと”の思いの丈を話す 「土間のど真ん中」 ★

草木循環Laboでは自然と暮らしの循環をテーマに、平塚の里山から自然と人が心地よくつながる場づくりを目指した活動を実践し、SNS等を通じて発信しています。

代表の貴寛さんはプロスノーボーダー・会社員・解体屋・ジムトレーナーなど様々な経歴を持つ方で、
副代表である奥様の幸恵さんは素手で触れても安全な自然由来のものだけを使った草木染めの活動を10年以上続けていらっしゃいます。

県外出身のお二人ですが、幸恵さんのお仕事で市内城島地区の地域資源活用による交流型体験の里づくり事業「きじまルシェ」に携わったことが平塚に移住するきっかけとなったといいます。

城島地区内にある築50年ほどの空き家を借り、伸びたままの庭木の伐採や壁・天井・床の張替えなどを都内から通いながらセルフリノベーションを行ってきました。
2021年秋に引っ越してからも住みながらリノベーションを続けてきました。
*リノベーションの様子は草木循環LaboのHPのBLOGからご覧いただけます

また、整備ができず荒れてしまった湧水地・弁天池に再びホタルを呼び込むために地域の人たちと共に取り組む「弁天池再生プロジェクト」は市内の広報誌に掲載された他、平塚市の魅力を発信する番組「ひらつかシングス」でも放送されました。

Laboの活動は全て試行錯誤。成功を求めず、良い悪いのジャッジをせず、「上手くいかないことも経験のひとつとする」という考えのもとで行っているそうです。

現在は耕作放棄地を活用し自然農法を実践する”シェア畑”をはじめ、自然に優しい草木染めや苔玉づくりといったワークショップや、季節の手仕事などを地域内外から随時仲間を募りながら活動しています。

最新情報はこちらで更新されています。
note 草木循環Labo
Instagram @jyunkan_labo

 

★語り部のテーマをベースに参加者全員で聞き話し合う「輪茶和茶(わちゃわちゃ)タイム」★

「ジャッジしない」という考えはどうやって生まれたのでしょう?という質問が上がりました。

貴寛さん曰く、

「ジャッジすると『正しい』と『間違っている』に分離してしまい豊かさが半分になる。」とのこと。

ジャッジしないためには“カワイイ”が魔法の言葉だそうです。
拒まず“カワイイ”と思ってみる。
“カワイイ”と思えると観察できる。
観察できると対処することができる=いい循環が生まれる とのこと。

聞き手の皆さんもなるほど…といった様子で頷いていました。

 

★まとめと次回予告「〆(しめ)こん部」★

語り部の貴寛さん・幸恵さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

お2人の息の合ったリズミカルなトークが大変楽しい時間となりました🌱

参加の皆さまからの声~アンケート結果より(一部抜粋)~

・どまのような空間が大事だと感じた。とても話しやすかった。
・こういった活動があることを初めて知りました。また参加させていただきたいです。
・リノベーションの写真や作業風景などなど、もっとたくさん見たかったです…!
・こんなにも魅力的な活動があることを全く知らず、平塚の広さを感じました。

この他にもたくさんの感想やご意見を寄せていただきました!
ご参加いただいた皆様ありがとうございます♪

 

<次回予告>

「どまのまど~弥生の会~」

日時:3月下旬 18:00~19:30
場所:ひらつか市民活動センター ミーティングスペース
語り部:未定

詳細は決まり次第お知らせします!

 

2026.2. 12 センタースタッフ記