パブリックリソース財団 第1期:農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成(締切2026/8/19)
2026.7.16

(公益)パブリックリソース財団

本基金は、地域コミュニティや人々の暮らしにも役立つ気候変動解決策の促進を目指すものです。

本基金の第1期は、営農型太陽光発電の普及に資する取り組みを支援することで、以下の実現を目指します。

・農業者および当該地域コミュニティの気候変動に対する耐久力・回復力(レジリエンス)の向上。

・農業経営の安定化および地域経済の持続可能性の向上。

・再生可能エネルギーの普及による温室効果ガス排出削減。

対象団体

営農型太陽光発電の普及に資する、以下の両方を満たす取り組みを対象とします。

・農業者やその地域のコミュニティの気候変動に対するレジリエンス向上に資すること。

・再生可能エネルギーの普及を通じて温室効果ガス排出削減に貢献すること。

ただし、以下の内容を含むプロジェクトは支援対象外です。

・森林伐採等、環境破壊を伴うもの。

・開発実用化されていない技術の研究開発のみを目的とするもの。

・太陽光パネルの購入、設置を主たる目的とするもの。

■助成内容

・助成額:1件あたり上限1000万円(本年度助成総額2000万円)

※申請内容によって、申請金額をさていさせていただく可能性があります。

・単年度助成(将来、複数回、応募することは可能です。)

■応募期間

2026年7月6日(月)~8月19日(水)17:00まで

詳しくは、日本気候基金