失業者を救う自伐型林業参入支援事業(締切2020/9/11)
2020.8.31

【休眠預金】失業者を救う自伐型林業参入支援コンソーシアム

コロナ禍による雇い止め等を受けた失業者・生活困窮者、アフターコロナの社会のシフトチェンジを見据えた林業就業希望者を対象とし、経済的・環境的に持続可能で災害に強い森づくり・森林経営手法である自伐型林業の技術研修・経営指導や地域の森林資源の活用システム構築を支援するのが、この助成プログラムです。

私たちは休眠預金を活用した本事業において、事業を実施しようとする団体とともに、地域の森林を保全しながら木材生産を行い持続的な収入を得られる仕事(自伐型林業)を展開し、中山間地域の少子高齢化対策、集落機能の維持、いま急激にシフトチェンジしようとしているアフターコロナの新しい社会構造の構築に応えたいと思います。

■助成対象事業

社会課題の解決をめざす実行団体が実施する事業であり、JANPIAが提示する7つの「優先的に解決すべき社会の諸課題」のうち、3)‐①地域の働く場づくりの解決を目指す事業です。

■1実行団体あたりの助成上限額:1千万円

■公募期間  8月24日(月)~9月11日(金)

詳しくは、失業者を救う自伐型林業参入支援コンソーシアム