ポーラ伝統文化振興財団助成(締切 2023/3/31)
2023.1.12

(公財)ポーラ伝統文化振興財団

 

日本には先人が残したすばらしい文化遺産が数多くあります。日本人の英知と完成からウ案れた世界に誇る伝統文化は一度失ったら再び取り戻すことが困難なもので、大切に受け継がれていかなければなりません。

本事業は、助成を通じて、日本の伝統文化の維持・向上にささやかながら貢献しようとするものです。

 

■対象分野
日本の無形の伝統文化の保存・信仰をはかるため、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野で保存・伝承・振興活動および調査・研究活動において、有効な成果が期待できる事業に対し、補助的な援助を行うものです。

 

■申請者の資格

・ 個人、団体のいずれも申請することができます。
(但し、一個人、一団体につき一件の申請に限ります。
・[2] 団体の場合、法人格の有無は問いません。但し、永続性のある活動団体である事を原則とします。

 

■募集する事業
①無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業
②無形の伝統文化の後継者育成・普及事業
③無形の伝統文化に関する調査・研究
④無形の伝統文化の復元・伝承事業
⑤無形の伝統文化の保存のために欠くことのできない技術や原材料・道具等に関する伝承事業

 

■助成金額
補助的な援助を実施することを前提に1件あたり30万円から200万円程度の金額を助成します。助成金額は選考委員会で計画を審査、精査のうえ、内定されます。

■当財団の一事業年度単位(4月1日~翌年3月31日までの1年間)としますが、長期にわたる事業の場合、3年程度を目途に複数年助成を行うことがあります。
また、事業の進展状況やその他条件により2~3年の分割とする場合があります。
いずれの場合も2年目以降は中間報告書の提出を求め、改めて事業内容の確認・審査を行います。

 

■応募受付期間
2023年2月1日(水)~3月31日(金)まで(当日消印有効)

 

詳しくは、(公財)ポーラ伝統文化振興財団